頑張らなイズム(旧ダサカワ福井)

福井の元社内ニート。今はバンコクで社畜。

社畜道を地で行く弟 一方姉は

社内ニーーーーート!!!!!

 

 

 

いや偉いなと思って。

 

 

残業イコール頑張ってる、とか、プライベートも仕事の付き合い、という考えはめちゃくちゃ拒否反応出るんですけど。

 

 

それでもそういったことをちゃんとできる人はやっぱり偉いなあって思うんですね。

 

 

何が言いたいかというと、

 

実弟がすごい。

 

 

・社員旅行という名の接待旅行

(上司がバスの手配ミスしても「いやー楽しいですね!!!」)

(旅行後はそのまま各支社の挨拶回り)

(挨拶後はそのまま仕事行く)

 

・年賀状を会社のお偉いさん100人に書く

(一個一個手書き)

(心温まるコメント付き)

 

・飲み会での焼肉将軍鍋奉行は率先して行く

 (一番おいしい食べ方を研究する徹底ぶり)

 

偉いなー。

 

他業界より実力主義の会社なので、やった分だけ出世する、というのが原動力になるのは分かるんだけど。

 

実際にここまでできるかっていうとできないよねー。

 

 

いやあ本当にえらい。

 

 

一方私は

 

 

隣の席の先輩「もち子ちゃんそろそろちゃんと仕事した方がいいよ」

 

もち子「いやでも向いてないんですよねこういう細かい仕事」(文書作成)

 

もち子「叩き台をパーンと出すのは得意なのであとの修正とか間違いは第三者が指摘校正してくれる仕事ないかな」

 

先輩「そんな仕事あるの」

 

もち子「それを探して数年経っちゃいました」

 

 

 

舐めてる・・・・・。

 

 

仕事というか、人生を舐めてる・・・。

 

 

でも仕方ないよね今までこうやって生きてきたんだから今更いきかた変えるなんてむりむり(両手を上げながら)

 

 

 

 

 

 

てか上で言ってる仕事ってブログじゃ?

私が社畜になれる仕事はブロガーだったのか・・・