それゆけもち子ちゃん

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株が急落したときのメンタル対処法

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断じて儲かってはいない。(そして息をするように絵柄が変わる)

 

 

この後無事に回復し、現在はマイナス10万円ぐらいまで戻りました。途中利益確定したものもあるので、ギリギリトータルプラス!セーフ!ありがとうデジタルアーツ

 

世界中で急落した4月に、日本株Amazon株もApple株も買っておけば良かったな…と後悔。どっちも絶対上がると思っていたのに。ついつい怖気づいたり、忘れたりしちゃう。くうー!あと普段使ってるauカブコムに外国株取り扱いがない。楽天証券の方は外国株もガンガン買えるんですが、入金をあまりしてなくて…。投資って機動力大事ですよね。

 

株に関しては今がバブルでもうすぐ崩壊とかこれからまだまだ上がるとか本当に色々な意見があって、どれもアテになったりならなかったりするんですけど、「一番儲かった人の口座は故人の口座(放っておかれるから)」というネタ意見は心に留めておきたいなと思います。

 

あ、FXは株と違って長期保有してもしょうがないということに投資5年目にしてようやく気付きました。遅いよ。去年から1年間持っていたASDドルがマイナス30万円からのマイナス2千円になっていたので一旦手放しました。スワップポイントって思った以上に溜まらないものなんですね。ショック!

 

子どもが生まれるまでの間無限に時間があるので、そろそろちゃんとFXと株の勉強しようかなと重い腰を上げる今日この頃。

 

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早速2冊買っちゃいました。

 

落合陽一氏の2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望とキャシー・リーエン氏のFXデイトレード・スイングトレード

 

『2030年の世界地図帳~』は今後の成長株を見極めるのに役立つかな、と思って。
『FX~』は今年6月に刊行されたばかり、というのと著者の経歴に惹かれて。18歳でニューヨーク大学院(京大と同じくらいby世界ランキング)卒、JPモルガンのトレーダーとして活躍という安心の経歴。

個人的には彼女がネット記事のインタビューで「FXは単純だから好き。8か国だけ追跡すればいいし株のようにインサイダー取引もなく公平だから」と言っていたことと、テクニックだけでなくニュースをきちんと読んで分析していく手法がいいな~と思って衝動買い。(日本のFXの著者って本名隠してたり経歴が謎だったり、内容もたまたまタイミングが良かっただけでは?みたいなのが多くてあんまりアテにならないんだよね…)

 

どちらも読むの楽しみです。

 

【追記:08/03】
二冊とも読み終わりました。

『2030年の世界地図帳~』は今後の世界の流れやテクノロジーの進化について、広く浅く分かりやすく解説されてて良かった。各項目あまり深く突っ込んではいないので、普段Newspicks系の記事を読んでいる人には物足りないかも。逆に、経済やテック系の記事は普段読まないけど短時間でトレンドをさらっと網羅したい人にはおすすめ。個人的には序盤の図年表がとても見やすくて、これだけでも買ってよかった。成長株の参考になる~。

『FX~』は「この1冊だけを読めば、FXへの入門ができ、始めた後も何度となく読み返すに堪えうる本」と訳者あとがきに書かれているように、テクニカル分析からファンダメンタル分析、そしてトレーダーの心構えまで書かれていてずっと使える「ザ・教科書!」という感じ(文体も)。ただ、FX初級~中級向けという割にはテクニカル分析系に対する用語解説がないので(移動平均線とかボリンジャーバンドとかRSIとか)本当の初心者には向かないかも。私はチャートを読む系のテクニカル分析について今まで避けてきたので、今回の本ではネットで調べながら読むの大変でした。逆に言えば数あるうちのテクニカル指数から重要なものだけピックアップされているので、効率的に勉強できるかも。こちらも買ってよかった。

 

先週までお絵描き&ゲーム三昧の娯楽脳だったのに、急に(ほんと急に)難しい本が読みたくなる週間が来るの、なんなんですかね。同じ人間なのに、人生、というか気分の波次第で趣味趣向が変わるの面白いですね。

 

おしまい。